数年前の話になるのですが、某草の根ネットでの話。
このネットは、結構OFFが頻繁に行われていまして、それ自体は珍しくもなく、結構な事でしたが、一人だけ『変』な人がいまして...。普段、書込みを一切していないで、OFFだけ参加していて、それもOFFでも話をするわけではなく、写真だけを撮りつづけている。そして、一次会から最後まで殆ど全部残っていて、写真を取っている(だけ)。私も、何回かOFFで一緒になったことがありますが、声を聞いたのは、数えるほどしかありませんでした。
そして、次のOFFで写真を配るのではなく、ただ整然と並べた、アルバムを持ってきているだけ。それを回覧するのではなく、近くに座った人に見せているだけ...。
まぁ私自身は実害は無いのですが、写真に写るのが嫌いな人でも、遠慮無く無分別に、写真を撮りつづけて...あたかも、すべての人の記憶を残すのが、自分に与えられた使命かのように...。写真を、とり続けていました。
女性会員からは、嫌われていましたからね....。断りもなく、(盗撮に近い状況で)写真を取られるのですから、気持ちのいい物ではありませんね。それに、その取られた写真が、自分に断りもなく...焼き増しされて、いろんな人に配られている(と言う噂もありましたから)、となれば...ね。
対応策
きつく言いましょう(^^;
嫌なら嫌っと...ね。
それしかないです。シスオペに、注意をお願いしても、個人の権利だとか、どうのこうの難癖をつけるのがオチですので、自分で『嫌なら嫌』と、はっきり言いましょう。
言えないなら、その人の出ているOFFには行かないことです。どうしても行きたいのなら、守ってくれる、別の会員を見つけましょう。