本当に困った奴は、そうは存在しない物です。しかし、希に本当に困った奴は発生します。
本当に困った奴とは、『どちて坊や』を差します。大抵の困ったちゃんは、相手にしない事で対処可能ですが、この『どちて坊や』タイプは、あいてにしない事では対処できません。なぜかと言うと、『なんで答えてくれないの?』と質問を書き込んでくれます。それさえも無視してしまうと、周りからは質問に答えないほうが、悪者だと認識してしまいます(実話)。
また、これに輪を掛けているのが『自分の信念がある。どちて坊や』です。本人は、議論なりをして相手と意見交換をしているつもりなのですが、はたから見ていると、ツリーが始まってからずぅ~~~と、平行線をたどっているのです。まぁ最終的には、見識ある大人が間に入って話をまとめるのですが、これがまた...どっちの意見があっているのか?っとなる。
どちらも正しいって答が選択できないのが、この『自分の信念がある。どちて坊や』なのです。もうこうなってしまったら、ツリー参加者が全員口を噤む必要が出て来てしまいます。特に、戦争論は最悪です。自衛と防衛と侵略の話は、こじれるだけです。そもそも、答えなんて、存在しないのですから...ね。
対応策
絡んでしまったが最後!最後まで、がんばれ!
絡まない事が一番です。