その他の小説 歴戦の勇者 そこまで愚かなのか?

そこまで愚かなのか?

10 行 2026/06/20 21:00
 話は、あるOFFでの話になります。この人物(面倒なので、あの馬鹿と呼ぶ事にします)は、以前にも写真を撮る事で問題になったのです。撮ると書いたのですが、印象としては、盗るが正しい様な印象を受けます。今回は、前回の様に、ツーショット写真をとる事は無かったようですが、 『自分よりも歳下に見えて、やせ型で、みためちょっと弱々しい独身女性』の写真を撮りたがっています。
 周りの人間が注意するのですが、そんな事はあの馬鹿には通用しません。困った事に、自分の正義が大事なのです。その行為によって、自分がどのように他人に見えているのかを考えていません。いっときの満足のために、その後の人間関係を壊していきます。まぁあの馬鹿がどうなろうと、関係ないので、全然かまわないのですが、私の好きな人達に不利益な行為をしないで欲しいですね。
 今回のOFFでも、写真を撮っていたようです。いろいろな人のサポートによって、ツーショット写真は無かったようですが、無理矢理撮った写真は多数あるようです。断定できないのは悲しい事なのですが、何と行っても、あの馬鹿が撮った写真を、他人に渡しているって事を、聞いた事がないのです。今まで、簡単に考えても、100枚以上撮っていると思うのですが、あの馬鹿から写真を受け取った、または、撮った写真を見たって事実を聞きません。
 だから、あの馬鹿のカメラには写りたくないと思っている人が、多くいるのだと考えないのでしょうね。まぁ考えないからこそ、同じ行為を繰り返すのでしょうからね。
 特に女性陣からの評判はすこぶる悪いですね。だってねぇ、独身女性でしかも自分よりも歳下にしか興味が無く、彼氏が居るとわかると手のひらをかえす様な、動物の様な馬鹿が人気者であるはずがないですからね。とりあえず、初対面の人の写真は撮るようなのですが、あの馬鹿の好みに、はまっている女性と、そうでない女性では、対応が明らかに変わる事がわかります。今回のOFFでは一人の女性が好みにジャストフィットしていました。この人は、初参加であって、右も左もわからない状態でしたので、周りの達人(廃人)達があの馬鹿から守る様にしていたようです。最終的には、私達の近くに来て話をしていました。あの馬鹿は、私の近くには近づこうとはしません。そのおかげで最終的には、私の周りには非難してきた人達であふれかえっていました。
 私自身も人望は無いと思っていますが、あの馬鹿よりは人望があると自負しています。

対応策
 あの馬鹿が苦手とする人物がいます。その人の近くにいましょう。同じような人達が非難してきていますので、あきはしないと思います。
 写真を撮られたら、写真が欲しいと言いましょう。その事を、あの馬鹿が苦手とする人に報告しましょう。なんとかしてくれると思います。

このエピソードを読者にシェアする

ポストする